げんきネット

げんきネット 「げんきネット」はJAとさしが毎月発行している広報誌です。この名称には「さんさんとふりそそぐ太陽の下、太平洋の黒潮と緑いっぱいの土佐市平野の恵みに育まれた農業を営み、明日に夢を持ち元気に頑張っていこう」という意味が込められており、2000年5月の創刊以来、JAとさしの活動報告や地域の話題等、地元に密着した情報を発信しています。「げんきネット」はこれからもJAとさしと地域の皆さんを結ぶパイプ役でありつづけたいと考えています。

5月号の出来事

優しい心も育てて〜宇佐青壮年部が鉢花プレゼント〜
 JAとさし宇佐青壮年部は3月28日、宇佐保育園で卒園を迎える園児26人に宇佐産の鉢花をプレゼントしました。卒園の時期に合わせて毎年贈っており、今年で18年目になります。鉢花は、29日の卒園式の式場に飾り、式終了後に園児らが自宅に持ち帰りました。  山脇千世園長は「毎年卒園式に花を添えていただき子どもも保護者もとても喜んでいます。26人の卒園児がそれぞれ個性を大切に、未来にすばらしい花を咲かせてほしい」と話しました。  森岡道昌部長は「卒園児が花のように優しい気持ちで育ってほしいという思いを込めて贈っている。今後も続けていきたい」と話しました。
初夏の味、小夏PR〜スーパーで試食販売〜
 JAとさしは4月7日、いの町の「サニーアクシスいの店」でハウス小夏の試食販売を開催。JA職員が参加し、旬の味を買い物客にPRしました。出荷が始まる時期に合わせて、県内スーパーの協力で、テレビCMやフェア、店頭でのチラシやポスターでハウス小夏の魅力を呼びかけました。試食した買い物客は「爽やかでとってもジューシー」「小夏を見ると初夏を感じさせてくれる」などと好評でした。  戸波支所経済課の中島課長は「小夏の味を消費者にPRできた。多くの人に初夏の味を堪能してほしい」と消費拡大に期待します。
心豊かに暮らせる 地域社会の実現に向けて〜女性部通常総会〜
 JAとさし女性部は4月13日、みのり館で第18回通常総会を開催。部員・事務局ら34人が出席しました。  高石女性部の横川美代さんが司会、高岡女性部の板原綾子さんが議長を務め、次の議案について審議しました。 @平成29年度活動報告並びに収支決算承認と監査結果報告 A平成30年度活動計画(案)並びに収支予算(案)設定 B平成30年度会費の設定並びに徴収方法  以上3議案とも、原案通り承認されました。  総会に続いて、宇佐・新居女性部によるJAの自己改革をテーマに朗読劇をし、自己改革の内容を共有しました。また、家の光の記事を活用して「介護予防運動」をしたり、高岡女性部が音楽に合わせ、踊りを披露しました。  JAとさし女性部は、組合員や地域住民が心豊かに暮らせる地域社会の実現に向けて、さらに活動的な計画に取り組み、食と農を基軸とした活動を通じて地域を元気にします。
地域と密着した事業参加を〜青壮年部通常総会〜
 JAとさし青壮年部は4月16日、割烹松尾で第17回通常総会を開催。部員・事務局ら28人が出席しました。  新居青壮年部の近澤純司さんが議長を務め、次の議案について協議しました。 @平成29年度事業報告及び収支決算書の承認について A平成30年度事業計画(案)及び収支予算書(案)について B役員改選について  以上3議案とも、原案通り承認されました。  総会に続いて行った懇親会では、各支部の情報を交換するなど親睦を深めました。
素足で田植え楽しむ!〜米作りを学んで〜
 「新居を花いっぱいにする会」とJAとさし新居女性部は4月19日、新居小学校5,6年生13人と一緒に近澤和肇さんの水田でもち米の田植えをしました。  児童たちは素足で水田に入って大はしゃぎ。会員らの指導を受け、苗を手に取り植え付けをしました。  同会の松岡善郎会長は「米作りの過程や生育状況、田んぼに生息している生物についても学んでほしい。田植えを通じて地域の方も交流を楽しみにしています」と話しました。  稲刈りは、8月下旬に予定。収穫したもち米は、11月に児童らが赤飯を作って1人暮らしのお年寄りに配る予定です。

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