げんきネット

げんきネット 「げんきネット」はJAとさしが毎月発行している広報誌です。この名称には「さんさんとふりそそぐ太陽の下、太平洋の黒潮と緑いっぱいの土佐市平野の恵みに育まれた農業を営み、明日に夢を持ち元気に頑張っていこう」という意味が込められており、2000年5月の創刊以来、JAとさしの活動報告や地域の話題等、地元に密着した情報を発信しています。「げんきネット」はこれからもJAとさしと地域の皆さんを結ぶパイプ役でありつづけたいと考えています。

9月号の出来事

北原まつりに出店〜北原青壮年部・女性部〜
 JAとさし北原青壮年部と女性部は8月5日、北原小学校で第33回北原まつりに参加、出店しました。  小学生によるきたはら太鼓やよさこい踊り、ビンゴ大会、ブラスバンドの演奏、カラオケ大会などたくさんの催し物が披露され、家族連れでにぎわいました。  青壮年部はかき氷、女性部はちらし寿司といなり寿司を販売し、好調な売れ行きでした。
古ビニール2dを回収〜波介青壮年部〜
 JAとさし波介青壮年部は8月16日、波介出荷場で波介地区の不要になった農業用古ビニールの回収作業をしました。部員・事務局ら11人が約2dを回収し、高知県農業用廃プラスチック処理公社へ持ち込みました。  農業用ビニール類は、廃棄物処理法により自家焼却できず、処理方法が課題となっています。  同部の西原久史部長は「今後も環境に優しい農業の推進と、地域の環境保全に積極的に取り組んでいく。部員と協力しながら活動を続けていきたい」と話しました。
自分で植えた稲収穫したよ〜新居小4、5、6年生が体験〜
 「新居を花いっぱいにする会」とJAとさし新居女性部は8月24日、新居小学校4、5、6年生8人と、近澤和肇さんの田んぼで稲刈りを体験。4月に自分たちで田植えした稲を収穫しました。  児童は、会員らに教わりながら鎌で刈り取り、収穫を終えました。4年生の明神実果子さん(9)は「初めて稲刈りをして楽しかった。昔の人の苦労がわかった」と話しました。  同会の松岡善郎会長は「手作業での収穫は子どもたちにとって良い経験になった。地域と連携し、協力しながら続けていきたい」と話しました。  11月には、収穫したもち米で作った赤飯を地域の一人暮らしのお年寄りに配る予定です。
総会開催〜土佐文旦部会〜
 JAとさし土佐文旦部会は8月25日、グランディールで平成29年度土佐文旦部会総会を開催しました。部員ら37人が出席。事業報告の承認や事業計画について審議しました。その後、浜田社会保険労務士事務所の浜田久美子氏が「労務保険等について」を講演しました。農薬情報として、バイエルクロップサイエンス鰍フ飯島俊氏がナティーボフロアブルの使用法や特性など説明し、潟}キタや四国鍛造鰍ェ電動工具の使い方など説明しました。  国広亮部長は「着果は良好だが、少雨や秋の大雨が心配。順調に育ってくれたら」と話しました。

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