げんきネット

げんきネット 「げんきネット」はJAとさしが毎月発行している広報誌です。この名称には「さんさんとふりそそぐ太陽の下、太平洋の黒潮と緑いっぱいの土佐市平野の恵みに育まれた農業を営み、明日に夢を持ち元気に頑張っていこう」という意味が込められており、2000年5月の創刊以来、JAとさしの活動報告や地域の話題等、地元に密着した情報を発信しています。「げんきネット」はこれからもJAとさしと地域の皆さんを結ぶパイプ役でありつづけたいと考えています。

9月号の出来事

北原まつりに出店〜北原青壮年部・女性部〜
 JAとさし北原青壮年部と女性部は8月4日、北原小学校で第34回北原まつりに参加、出店しました。  保育園児のダンスや小学生によるきたはら太鼓、よさこい踊り、ビンゴ大会などたくさんの催し物が披露され、家族連れでにぎわいました。  青壮年部はかき氷、女性部はちらし寿司といなり寿司を販売し、好評な売れ行きでした。
献穀米「よさ恋美人」最高の出来!〜新嘗祭 抜穂式〜
 新嘗祭献穀土佐市実行委員会は8月7日、土佐市岩戸地区で新嘗祭に献穀される米の抜穂(ぬきほ)式を開催し、同会の馬場義人会長や板原啓文市長、県や関係者など22人が出席しました。  土佐岩戸米営農組合の野村和仁副組合長や刈女ら6人が「よさ恋美人」を鎌で1株ずつ収穫しました。刈り取った米は乾燥調製した後、10月下旬の献納式で皇居に1升献上します。  野村副組合長は「長雨で病気が心配だったが、きれいに育った。初の品種は見極めが難しかったが、最高の出来に仕上がった」と話しました。
古ビニール1.5d回収〜波介青壮年部〜
 JAとさし波介青壮年部は8月17日、波介出荷場で波介地区の不要になった農業用古ビニールの回収作業をしました。部員・事務局ら7人が約1.5dを回収し、高知県農業用廃プラスチック処理公社に持ち込みました。  農業用ビニール類は、廃棄物処理法により自家焼却ができず、処理方法が課題となっています。  同部の寺下孝司部長は「年々、量は減ってきているが、今後も環境に優しい農業の推進と地域貢献のため、積極的に取り組んでいく。部員と協力しながら活動を続けていきたい」と話しました。
総会・生産者交流会開催〜土佐文旦振興対策協議会〜
 土佐文旦振興対策協議会は8月20日、高知会館で平成30年度土佐文旦振興対策協議会総会・生産者交流会を開催。生産者や県、関係機関など59人が参加しました。土佐市戸波地区の信清光宏さんを議長に選任し、事業実績や収支決算など協議しました。  生産者交流会では、「土佐文旦の魅力の伝え方・実践編」と題し、野菜ソムリエ上級プロで高知県観光特使の西村有加氏が土佐文旦の魅力を伝えるために、分析力や情報をつかむ力をつけること、提案力を磨く、表現力をアップさせるなどスライドを使い、講演しました。

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