げんきネット

げんきネット 「げんきネット」はJAとさしが毎月発行している広報誌です。この名称には「さんさんとふりそそぐ太陽の下、太平洋の黒潮と緑いっぱいの土佐市平野の恵みに育まれた農業を営み、明日に夢を持ち元気に頑張っていこう」という意味が込められており、2000年5月の創刊以来、JAとさしの活動報告や地域の話題等、地元に密着した情報を発信しています。「げんきネット」はこれからもJAとさしと地域の皆さんを結ぶパイプ役でありつづけたいと考えています。

6月号の出来事

宇佐大鍋まつりでピーマンPR〜詰め放題大盛況〜
 「第21回宇佐大鍋まつり」が5月3日、宇佐しおかぜ公園で開かれ、JAとさし宇佐青壮年部が出店しました。  ウルメイワシのすり身を使って、直径2bもある大鍋で作るつみれ汁に販売開始前から長い列を作り、にぎわっていました。  同青壮年部は、自分たちで育てたピーマンを100円詰め放題で販売しました。約1時間で完売し、大盛況でした。  同部の森岡道昌部長は「宇佐のピーマンをアピールすることができた。もっと広めていくためにも、みんなに食べてもらいたい」と話しました。
ミニトマト大事に育てて〜高岡第一小で出前授業〜
 JAとさし営農指導課は5月10日、高岡第一小学校でミニトマト栽培の出前授業を開催。2年生89人が参加しました。  山西将平指導員が、おいしいミニトマトに育つ裏技や世話の仕方など説明し、真剣に聞き入っていました。  説明の後、児童は鉢に苗を定植。門田彩愛(さら)さんは「毎日お世話したい」と張り切っていました。  廣瀬紀子教諭は「植物を育てて、大事にするという気持ちを持ってほしい」と話しました。  山西指導員は「授業を通じ、植物を育てる大変さや食べる大事さを知ってほしい」と話しました。
定期貯金で地域に貢献〜寄付金を市に贈呈〜
 JAとさしは5月17日、土佐市役所で「地域応援定期貯金」で集まった貯金額の預入総額0.05%を農業振興に役立てるよう市に寄付するため、馬場義人組合長が板原啓文市長に目録を贈呈しました。  この定期貯金は契約を通じて利用客が地域に貢献できると、多くの賛同を得ています。  受け取った板原市長は「貴重な寄付金を農業PRや担い手の育成など、土佐市の農業振興・発展のため活用させていただきたい」と話しました。  馬場組合長は「JAとしても行政と手を携え、今まで以上に農業と地域の活性化に取り組んでいきたい」と話しました。
自発的な事業の取り組みを〜事業推進大会〜
 JAとさしは5月18日、グランディールで平成29年度事業推進大会を開催しました。  本所・各支所より、116人の役職員が出席。各課より主要事業計画を説明しました。職員協議会のM田純会長は「地域や組合員に必要とされるJAとなるよう職員一人ひとりが自立的、自発的に事業に取り組み、事業推進目標の達成に向けて邁進します」と決意表明しました。  当JAは、農業者の所得増大や農業生産の拡大に向け、必要に応じた細やかな対応ができるよう取り組んでまいります。

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