げんきネット

げんきネット 「げんきネット」はJAとさしが毎月発行している広報誌です。この名称には「さんさんとふりそそぐ太陽の下、太平洋の黒潮と緑いっぱいの土佐市平野の恵みに育まれた農業を営み、明日に夢を持ち元気に頑張っていこう」という意味が込められており、2000年5月の創刊以来、JAとさしの活動報告や地域の話題等、地元に密着した情報を発信しています。「げんきネット」はこれからもJAとさしと地域の皆さんを結ぶパイプ役でありつづけたいと考えています。

11月号の出来事

11月7日(火)全国発売!〜キリン氷結?ストロング土佐文旦〜
 土佐文旦振興対策協議会は9月27日、高知新聞社が発行するフリーペーパー「K+(ケープラス)」の取材で11月7日(火)に全国発売される「キリン氷結?ストロング土佐文旦」のPRをしました。  同協議会の青木秀成会長は「昨年に引き続き、生産量日本一の土佐文旦を県外に届けることができて嬉しい。生産者も喜んでいる」と話しました。
秋の味覚171点競う〜高知県秋季果実展示品評会〜
 高知県果樹研究協議会は10月8,9の両日、高知市のJA高知ビルで平成29年度高知県秋季果実展示品評会を開催しました。県内で栽培された水晶文旦や新高梨、栗など計171点が出品され、県職員や学識経験者らが糖酸度や外観、食味などを審査。最優秀の農林水産大臣賞には新高梨を出品した山ア康祐市さん(JA高知市)が選ばれました。  JAとさし管内からは中平三津子さんの水晶文旦が高知県農業振興部長賞を、宮川竹猪さんの新高梨が高知県園芸農業協同組合連合会長賞を、森澤一心さんの新高梨と門田和雄さんの水晶文旦が高知中部青果荷受協会長賞を、楠瀬弘章さんの新高梨が菊池秋雄賞を受賞しました。  審査委員長を務めた高知県農業技術センター果樹試験場の田中満稔場長は「天候で左右されたが、どれも高品質で毎年審査に苦労している。栽培技術の向上が感じられた」と講評しました。
「食と健康」に関する商品研修会〜エーコープマーク品〜
 JAとさし購買課は10月12日、みのり館と新居支所で「食と健康」に関するエーコープマーク品研修会を開催。午前、午後の部に分かれ、女性部員や組合員、JA職員ら約50人が参加しました。  研修会では、7社の各メーカー担当が展示商品などの説明をした後、試食やブースでの対応に参加者らは熱心に説明を聞いていました。  筒井真澄担当は「購買取扱い商品を知ってもらい、より身近に感じてもらうことができた」と話しました。
婚活イベント開催!〜土佐市で恋しよ!!? USA〜
 JAとさし青壮年部は10月15日、宇佐町竜の「三陽荘」で「土佐市で恋しよ!!inUSA」を開催。青壮年部員と一般女性28人が参加し、5組のカップルが成立しました。  イベントでは、自己紹介の後、カツオの藁焼き体験やバルーンアートのワークショップなどの企画でコミュニケーションを取りながら楽しいひとときを過ごしました。  中平昌孝部長は「5組のカップルが成立して良かった。今後もこのようなイベントを企画し、農業の活性化やきっかけづくりに取り組んでいきたい」と話しました。
園芸品629億円目標!〜県園芸品販売拡大推進大会〜
 高知県と県園芸連は10月19日、高知市の県民体育館で平成30園芸年度(29年9月〜30年8月)の県園芸品販売拡大推進大会を開催し、生産者や市場関係者、JA職員らが参加しました。30園芸年度の販売目標額を629億円に設定し、県域利益の最大化や強い産地の構築、JA高知県設立に向けた自己改革と販売力強化、県産業振興計画の連携など確認しました。  出荷販売計画は@一元出荷と県共計の基盤固めによる「取引先の信頼向上と販売力の強化」A消費需要の動向変化を的確に捉え系統の優位性を高める「供給力の強化」B生産流通対策を共有実施し成果を高める「農協・生産組織との連携強化」CJA高知県設立に向けた「内部統制の確立と園芸事業機能の整備・強化」の事業方針となっています。  同連の弘田憲一会長は「県園芸を取り巻く環境は極めて厳しいが、有言実行のスローガンのもと決意新たに全力で取り組んでいこう」と呼びかけました。  生産性の向上と経営安定や販売取引の信頼性を高め、系統販売力を強化し、園芸農業農業の振興・発展に取り組むことなど4項目の大会宣言を満場一致で採択しました。  感謝状の贈呈では、高石集出荷場高石花卉部が生産・販売の強化に寄与した功績で表彰。三宮洋征さんが園芸振興に尽力した功績で表彰されました。戸波花き部長の光森敏彦さんが花き代表で決意表明しました。

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