げんきネット

げんきネット 「げんきネット」はJAとさしが毎月発行している広報誌です。この名称には「さんさんとふりそそぐ太陽の下、太平洋の黒潮と緑いっぱいの土佐市平野の恵みに育まれた農業を営み、明日に夢を持ち元気に頑張っていこう」という意味が込められており、2000年5月の創刊以来、JAとさしの活動報告や地域の話題等、地元に密着した情報を発信しています。「げんきネット」はこれからもJAとさしと地域の皆さんを結ぶパイプ役でありつづけたいと考えています。

7月号の出来事

研究の成果を発表〜一人一研究体験発表会〜
 高知県農協営農指導員会は5月19日、高知市の高知城ホールで第63回通常総会を開催。123人が出席しました。  平成28年度事業報告や平成29年度事業計画、役員改選を決議しました。  総会後には、一人一研究体験発表会があり、7JAの営農指導員が日々の体験や研究を発表しました。当JAからは松田祐徳指導員が「チビトビカスミカメ類による被害と対策についての検証」と題し、研究成果を発表。平成28年度海外視察報告では、後藤寛幸指導員がオランダ農業視察研修の報告をしました。
土佐市のズッキーニ食べて!〜量販店で試食宣伝会〜
 新居支所ズッキーニ部会は6月11日、高知市のサニーマート薊野店で試食宣伝会を開催。生産者やJA職員が参加し、食べ方やレシピを配布、買い物客にPRしました。  店内では「ズッキーニとタコのアヒージョ」を試食提供。試食をした買い物客は「とっても簡単でおいしい。家でも作ってみたい」などと手に取っていました。  JA営農指導課の中山大路指導員は「いろんな料理に合うズッキーニをたくさん食べてほしい」と話しました。  同支所の松岡武也経済課長は「消費拡大につなげるよう積極的にPRし、県外への消費も増やしていきたい」と話しました。
オランダからシシトウ視察〜レンティス校代表視察〜
 高知県と友好園芸農業協定を提携するオランダ王国ウェストラント市の農業専門学校レンティス校より生徒7人と教職員1人が6月10日〜23日、高知県を訪問。6月14日には土佐市を訪れ、シシトウやメロン、ピーマン栽培を視察しました。  一行は、シシトウを15e栽培する玉木正人さんの圃場を見学。収量や栽培方法、雇用問題などについて熱心に質問しました。  同校のヘンク先生は「オランダと違って、日本は規模が小さくても品質の良いものが多く、素晴らしい。雇用や経営の違いなど学ぶことができた」と感想を話しました。
地域の見守り活動協定を締結〜地域福祉の向上〜
 JAとさしは6月22日、土佐市役所で土佐市民生児童委員協議会と土佐市および土佐市内の事業所4団体と地域の見守り活動協定を締結しました。  誰もが住み慣れた地域で安心して暮らすことを目指し、支援が必要な高齢者の見守り活動に対して積極的に協力し、地域福祉の向上に寄与することが目的です。  日常の業務において地域の住民に何らかの異変を感じた場合、同協議会に連絡・通報し、支援が必要と判断した場合には連携・協議して支援を行います。  馬場義人組合長は「一人暮らしの組合員や地域の高齢者と直接お会いする機会が多いという特長を生かし、相互に協力していきたい」と話しました。

関連ページ