げんきネット

げんきネット 「げんきネット」はJAとさしが毎月発行している広報誌です。この名称には「さんさんとふりそそぐ太陽の下、太平洋の黒潮と緑いっぱいの土佐市平野の恵みに育まれた農業を営み、明日に夢を持ち元気に頑張っていこう」という意味が込められており、2000年5月の創刊以来、JAとさしの活動報告や地域の話題等、地元に密着した情報を発信しています。「げんきネット」はこれからもJAとさしと地域の皆さんを結ぶパイプ役でありつづけたいと考えています。

7月号の出来事

土佐市のズッキーニ食べて!〜いろんな料理に活躍〜
 JAとさし新居支所ズッキーニ部会は6月3日、ズッキーニのおいしさを知ってもらおうと、高知市のサニーマート山手店で消費宣伝をしました。生産者やJA職員らが参加し、食べ方やレシピを紹介し買い物客にPRしました。  店内で「ズッキーニの豚肉炒め」を試食として提供。買い物客は「とっても簡単でおいしい。家でも作ってみたい」「料理の幅が広がる」などと話しました。  同部会の横山岩人部会長は「土佐市のズッキーニを知ってもらうことができた。消費拡大につなげるよう積極的にPRし、消費者に手に取ってもらいたい」と話しました。
宇佐やさい集出荷場増築始まる〜建築工事起工式〜
 JAとさしは6月20日、宇佐やさい集出荷場で増築工事の起工式を開催しました。馬場義人組合長や関係者ら17人が参加しました。ピーマンの出荷量の増加に伴い、受け込み体制が困難な状況が増えたことにより、出荷場の面積を拡張し、作業を円滑に進めていくことを目的とした工事で、面積は約183平方b増築します。  宇佐集出荷場の山本係長は「増築することで受け込みレールを新設し、生産者がピーマンをスムーズに出荷することができる」と話しました。  10月下旬に完成予定。
中学校で出前授業&料理教室〜地元の農産物学ぶ〜
 JAとさし営農指導課と戸波青壮年部は6月8日、戸波中学校でショウガや文旦などの出前授業と小夏を使った料理教室を開催しました。1年生6人が参加し、地元で栽培されている農産物について学びました。  料理教室では、坂本倫子生活指導員が講師として「小夏のタルト」の作り方を教えました。生地を伸ばし、アーモンドクリームと小夏のシロップ漬けを乗せ、オーブンで焼いて出来上がりをみんなで試食しました。  出前授業では、同部の森岡徹副部長がショウガの栽培の流れや収穫方法、出荷するまでの工程などスライドを使って説明し、同課の舛屋公貴営農指導員が文旦の栽培面積や収穫後の野囲いの作業、出荷場での選果について授業しました。  青木乃音さんは「作物にも病気が発生し、大変だと思った」と感想を述べました。同中の永吉美紀教諭は「地元の特産物の栽培や歴史など学べた。戸波のいいところを見つけ、また勉強していきたい」と話しました。  森岡副部長は「自分たちが育てているショウガや文旦に興味を持ってくれた。もっと農業の大切さを知ってもらいたい」と話しました。

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