げんきネット

げんきネット 「げんきネット」はJAとさしが毎月発行している広報誌です。この名称には「さんさんとふりそそぐ太陽の下、太平洋の黒潮と緑いっぱいの土佐市平野の恵みに育まれた農業を営み、明日に夢を持ち元気に頑張っていこう」という意味が込められており、2000年5月の創刊以来、JAとさしの活動報告や地域の話題等、地元に密着した情報を発信しています。「げんきネット」はこれからもJAとさしと地域の皆さんを結ぶパイプ役でありつづけたいと考えています。

5月号の出来事

花のように優しい気持ちで〜宇佐青壮年部が鉢花プレゼント〜
 JAとさし宇佐青壮年部は3月28日、宇佐保育園を卒園した男の子10人、女の子8人の計18人に、宇佐産の鉢花をプレゼントしました。卒園の時期に合わせて毎年贈っており、今年で17年目になります。  山脇千世園長は「毎年卒園というお祝いに華を添えていただき、子どもたちも保護者も喜んでいます。草花や生き物を大切にする優しい心が育つよう願っています」と話しました。  森岡道昌部長は「卒園生には毎年、花のように優しい気持ちで育っていってほしいという思いを込めて贈っている。今後も続けていきたい」と話しました。
土佐市産ピーマン テレビでPR〜ピーマン部会〜
 JAとさしピーマン部会は3月28日、地元テレビ局の取材に応じ、土佐市産ピーマンをPRしました。4月10日のRKC高知放送の「こうちeye」で放送。ピーマンを使った料理や生産者を紹介しました。  総務課の川野麻美さんが、ピーマンのツナ卵炒め、塩コンブ和えを調理し、ピーマンの苦みを抑える切り方や作り方を伝えました。  部会員の池田秀仁さんのハウスでは、栽培や収穫方法などを説明しました。  同部会の岡本敏拡部会長は「土佐市のピーマンをテレビでPRできた。特別栽培の取り組みに力を入れており、安心・安全なピーマンを多くの人に食べてほしい」と話しました。
初めての田植えで大はしゃぎ〜波介青壮年部が指導〜
 JAとさし波介青壮年部は4月19日、波介小学校の5年生17人と市原秋徳さんの水田で田植えをしました。  児童は、素足で水田に入り大はしゃぎ。部員らの指導を受け、苗を手植えしました。児童らは「初めて苗を植えて楽しかった。良い体験になった」と話しました。  森下博子教諭は「毎年、地域の方の水田を借りて体験させてもらっている。手植えの大変さが分かった」と話しました。  西原久史部長は「お米や食の大事さを学んでほしい。これからも続けていきたい」と伝えました。
尾ア知事が岩戸米産地視察〜岩戸米営農組合〜
 尾ア知事は4月20日、土佐岩戸米営農組合の圃場を訪れ「土佐岩戸米」の栽培状況を視察。野村和仁副組合長と若手後継者が、知事に栽培へのこだわりや意気込みを伝えました。  視察は、「対話と実行行脚」の一環で行われ、対話型による生産現場など取り入れ、知事が1日かけて1市町村を訪問しています。  若手後継者の山本和哉さんと野村智仁さんは「後継者が少ない中、自分たちのような若手が産地を盛り上げていきたい」と決意しました。  野村副組合長は「生産者の協力で成り立っている『土佐岩戸米』の知名度が上がり嬉しい。更なるブランド力を強化し、品質向上に繋げていきたい」と話しました。
備えよう・学ぼう 防災アイデア〜女性部通常総会〜
 JAとさし女性部は4月14日、みのり館で第17回通常総代会を開催。部員事務局ら39人が出席しました。  戸波女性部の青木真弓さんが司会、高岡女性部の石元栄子さんが議長を務め次の議案について審議しました。  @平成28年度活動報告及び収支決算承認と監査結果報告  A平成29年度活動計画(案)並びに収支予算(案)設定  B平成29年度会費の設定並びに徴収方法  C役員の選任  D規約の改編  以上5議案とも原案通り承認されました。  総会に続いて「ハンドメイド作品」の紹介と2017年3月号の「家の光」の記事を活用した「防災に役立つアイデア」を実演しました。部員らは、熱心に説明を聞きながらメモをとっていました。  JAとさし女性部は平成28年度からJA女性組織3ヵ年計画「JA女性部 踏み出す勇気 学ぼう・伝えよう・地域とともに!」の基本方針に沿って活動し、「食と農」や「仲間づくり」を中心に取り組んでいきます。
地域と密着した事業参加を〜青壮年部通常総会〜
 JAとさし青壮年部は4月19日、割烹松尾で第16回通常総会を開催。部員・事務局ら32人が出席しました。 高岡青壮年部の市原靖久さんが議長を務め、次の議案について審議しました。 @平成28年度事業報告及び収支決算書の承認 A平成29年度事業計画(案)及び収支予算(案)について B役員改選 Cその他 以上4議案とも、原案通り承認されました。 総会に続いて行った懇親会では、各支所の情報を交換するなど親睦を深めました。 JAとさし青壮年部は、後継者育成、新規就農者の確保等の具体的な実施に取り組み、農業を基礎とする豊かな地域づくりを目指し、地域と密着した事業参加を積極的に進めていきます。

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