げんきネット

げんきネット 「げんきネット」はJAとさしが毎月発行している広報誌です。この名称には「さんさんとふりそそぐ太陽の下、太平洋の黒潮と緑いっぱいの土佐市平野の恵みに育まれた農業を営み、明日に夢を持ち元気に頑張っていこう」という意味が込められており、2000年5月の創刊以来、JAとさしの活動報告や地域の話題等、地元に密着した情報を発信しています。「げんきネット」はこれからもJAとさしと地域の皆さんを結ぶパイプ役でありつづけたいと考えています。

8月号の出来事

松岡美喜さんが優良事例発表〜JA共済スマイルサポーター研修大会〜
 全国共済農業協同組合連合会高知県本部は6月23日、高知市のホテル日航高知旭ロイヤルで「JA共済スマイルサポーター研修大会」を開催しました。  スマイルサポーターとは、窓口での事務保全業務および組合員・利用者、地域住民への情報提供や保障提案活動を行う担当者のことで、毎年スマイルサポーターのコンテストを開催しています。  研修会では、平成28年度自動車共済コンテスト特別部門Bグループで新居支所が1位を受賞し、松岡美喜金融共済課長が、支所で取り組んでいることや職員間の体制などの事例を発表しました。
岐阜県で土佐市産ニラをPR〜ニラ消費宣伝〜
 JAとさしニラ部会は6月24日、岐阜県瑞穂市の施設「スーパーセンター プラントー6」で消費宣伝を開催。生産者とJA職員ら4人が参加し、試食実演やレシピを配布し、消費者にPRしました。  売り場前では、「ニラ豚」や「ニラのおひたし」、「ニラのツナマヨ和え」を提供。試食をした家族連れは「とても簡単で食べやすい。ニラのにおいも気にならない」と好評でした。  森田浩之部長は「作り方を聞きに来る買い物客も多く見られた。ニラの食べ方など知ってもらえ、県外に土佐市産のニラをPRすることができた」と話しました。
生放送でメロン紹介〜メロン部会〜
 JAとさしメロン部会は6月27日、RKC高知放送「こうちeyeプラススーパー」の旬の食材や料理を紹介するコーナーでメロンをPRしました。  新居支所経済課の田所昌一係長が出荷場での検査について説明。同部会の近澤朋成部会長が圃場でミネラル栽培についての説明やメロン料理などを紹介し、リポーターの土佐かつおさんが生ハムチーズメロンやロールケーキ、レアチーズケーキなど試食しました。  近澤部会長は「いろんなアレンジをして楽しんでほしい。生放送でメロンをPRすることができた」と話しました。
戸波中学校で出前授業〜戸波の農産物について〜
 JAとさし営農指導課と戸波青壮年部は6月29日、戸波中学校で戸波地区の農産物の出前授業を開催。1年生11人が参加しました。この出前授業は、約11年前から取り組んでいる伝統の活動です。  部員の青木大典さんがショウガや土佐文旦などの栽培の流れや収穫方法、出荷するまでの工程などをスライドを使って説明しました。  青木さんは「皆が積極的に質問してショウガや文旦に興味を持ってくれた。もっと農業の大切さを知ってもらいたい」と話しました。
蓮の実入り加工品好評〜ハスまつり〜
 JAとさし蓮池女性部は7月9日、蓮池公園で開かれた「第15回蓮池ハスまつり」に参加し、加工品を販売しました。  蓮池コミュニティセンター駐車場には地場産品の販売や多彩な催しにたくさんの来場客でにぎわいました。蓮池女性部手作りのハスの実入りの赤飯を提供し、好評でした。  浜田尊子部長は「年に1度のイベントで部員同士が交流できるいい機会。親睦を深めながら協力し合って今後も続けていきたい」と話しました。
総会と生産者交流会〜土佐文旦振興対策協議会〜
 土佐文旦振興対策協議会は7月10日、高知市の高知会館で平成29年度土佐文旦振興対策協議会総会と生産者交流会を開催しました。事業報告や収支決算、役員改選の承認について審議しました。  生産者交流会として、「文旦好きがこうじて」の著者である松田雅子さんや高知野菜サポーター野菜ソムリエプロの上原恭子さんの活動を紹介。パネルディスカッションでは「土佐文旦の販売拡大についての課題と可能性」と題し、文旦の魅力を伝える側としての課題など生産者らと意見交換しました。
一日研修で交流〜JAとさし女性部〜
 JAとさし女性部は7月10日、1日研修を開催。部員・事務局ら29人が兵庫県を訪問しました。  築野食品工業では、エーコープマーク商品の「こめ油」の工場で米ぬかから油になるまでの製造工程や安全性についての取り組みなどを学習。また、兵庫県最大クラスの直売所「にじいろふぁーみん」や明石・魚の棚商店街を視察しました。「宝塚ホテル」でのランチバイキングでは、和・洋・中・デザートの食事に舌つづみを打ち、交流を深めました。
生産量の維持・拡大を目指して〜青果物販売取引検討会〜
 JAとさしは7月13日、グランディールで平成29年度「青果物」販売取引検討会を開催。生産者や県、県園芸連、市場関係者ら84人が出席し、生産出荷動向や市場情勢を報告しました。  検討会は、果菜類・葉物類、土物類、果実類の3つの分科会で協議。市場関係者からは「天候にも左右されるが、年間を通じて販売計画以上の生産量の維持・拡大をお願いしたい」などの要望があがりました。  販売課の山本雄三課長は「市場の要請に応えられるよう販売力強化と消費宣伝、イベント等PR活動を行い、維持・拡大していきたい」と話しました。

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