げんきネット

げんきネット 「げんきネット」はJAとさしが毎月発行している広報誌です。この名称には「さんさんとふりそそぐ太陽の下、太平洋の黒潮と緑いっぱいの土佐市平野の恵みに育まれた農業を営み、明日に夢を持ち元気に頑張っていこう」という意味が込められており、2000年5月の創刊以来、JAとさしの活動報告や地域の話題等、地元に密着した情報を発信しています。「げんきネット」はこれからもJAとさしと地域の皆さんを結ぶパイプ役でありつづけたいと考えています。

4月号の出来事

生産者が対面販売〜第8回土佐ぶんたん祭〜
 土佐文旦振興対策協議会は3月5日、高知市の中央公園北口で第8回土佐ぶんたん祭を開催しました。  JAとさしをはじめ、県内各地の生産者や県園芸連職員ら関係者が土佐文旦のおいしさをアピールしました。  イベントは、県内外から訪れた来場者に県の特産の土佐文旦のおいしさを味わってもらおうと毎年開催され、生産者らが自慢の文旦約250箱を用意し、対面販売しました。県内外から大勢の来場客が詰め掛け、好調な売れ行きで完売しました。  この他、文旦釣り大会や輪投げチャレンジのイベントも行い、好評でした。  同協議会の青木秀成会長は「全て完売する事ができ、たくさんのお客さんに土佐文旦を知ってもらうことができた」と話しました。
あったか手作りコンサート〜助けあい組織「たんぽぽの会」〜
 JAとさし高岡女性部は3月15日、ドラゴン広場で「第15回たんぽぽの会」を開催。部員や地域の住民ら約60人が参加し、交流を深めました。  地域のお年寄りと触れ合うため毎年開催しています。踊りや詩吟、絵本の読み聞かせなど披露し、最後には参加者みんなが輪になってよさこい踊りをして楽しみました。  石元栄子部長は「皆さんに喜んで頂けるようにと毎年工夫をしている。たんぽぽのような笑顔が広がっていく組織にしたい」と話しました。
新入学児童の交通安全を願い〜黄色い傘贈呈〜
 JA共済は毎年、地域への社会貢献活動の一環として、管内の小学校9校の新入学児童を対象に黄色い交通安全傘を贈っています。新入生の登下校時の交通事故防止などを目的に積極的に取り組んでおり、今年で10回目となります。  3月16日には、M田良彦常務が土佐市役所を訪れ、板原啓文市長と武森正憲教育長に傘を贈呈。今年は全校合計で198人に贈りました。  板原市長は「お陰様で事故もなく、本当にありがたい」と感謝の意を述べました。  M田常務は「新入生が安心して登下校出来るように、周囲の皆さんも交通安全を心掛けてほしい」と話しました。

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